Web制作会社に頼らず自社でWebセールスが出来るようになる悪魔的手法とは

依頼するより技術を身に付けた方が賢い!!

HP作成やLP作成に高額な費用をかけていないだろうか?

私自身、過去に高額な費用をかけて依頼した経験があるが

ハッキリ言うと、電話営業してくる業者にろくな業者はいない。

電話営業しないとお客様を獲得できないのだから

Webマーケティングに精通しているわけではないと気づくべきだった。

実際に高額な費用をかけて依頼したHPはお粗末すぎで

全く集客効果も、SEO効果もなかった。

そこで、Web制作会社に頼らず自社でWebマーケティングができるようになる、

悪魔的手法ををお伝えしておこう。

 

1.LPの作成について

LPの作成費用はハッキリ言って無駄としか言いようがない。

依頼するくらいなら作成するための知識を身に付けた方が断然お得である。

ペライチの雛形を使えば30分から1時間で立派なLPを作ることができる。

無料で利用できるが、月額1980円払えば、独自ドメインの適用や

ペライチのロゴも消すことができ、すべての機能が解放される。

いざ作成しようと思ってもなかなか難しいかもしれないが、

セールスライティングの知識が身に付いていれば

集客力のあるLPを1時間で作り上げることなどたやすいことだろう。

LPの作成代行に2~3万払って作成してもらった方が確実だと思うかもしれないが、

LPは一回作って終わりではない。

反応を見ながら訂正を加えていかなければならないため、

そもそも依頼するようなことではなく、

LPの専門家が会社に1人はいるべきなのだ。

LPの専門家はデータを分析できるようにしておくことで改善サイクルを回していく。

ページ滞在率やクリック率、コンバージョン率などを測定し、

ABテストを繰り返すことで理想のLPへとブラッシュアップしていくのだ。

LPの製作会社に依頼したところで、やることは同じだ。

よほど優良なLP制作会社でなければ大した効果は期待できない。

自分で作った方がましだと言える。

 

2.Web制作会社にHP作成の依頼をするのはどうか?

個人的な意見だが、Web制作会社にHPの作成を依頼するのは

時間と費用の無駄である。

ハッキリ言っておくが、WEB制作会社はSEO対策でアクセス数をあげることは

ほぼ不可能だと言っておく。

SEOで重要なのはHPの中身の質である。

その上、見栄えが良く、利用者の目を引くHPを作成してもらっても

アクセスが無ければ意味がない。

アクセスを集めるには広告を打つのが効果的だが広告をクリックしてもらうには

広告文も、利用者が思わずクリックしたくなるような広告文でなければならない。

Web制作会社はそこまで関与してこないので

HP制作を依頼したところで、アクセスが増えると言うことではないということだ。

アクセスは関係なく、単にHP作成を依頼したい場合でもお勧めはできない。

なぜなら納期が遅いうえに費用が高額な場合が多いからだ。

一般的なWeb制作会社の製作期間は2ヶ月~3ヶ月と言ったところだろうか。

スピードだけでいえば恐らく、

WordPressの使い方とセールスライティングの基本などを一か月ほど学んで

一週間かけて作り上げた方が早いだろう。

しかも自分で作った方が編集や更新がやりやすい。

他人の作ったHPはあまり手を加えたくない心理が働いてしまい、

更新頻度が少なくなってしまいがちである。

しかし自分で立ち上げたHPは愛着があり、日々更新したり改善していくのも

楽しいはずだ。

その改善の結果がでれば大きな収穫であるうえに、マニュアル化することもできる。

独自のノウハウとして提供することもできるし、

新入社員教育にも、部下の育成にもそのノウハウを使うことが出来るのだ。

つまり、HP作成は依頼して作ってもらうのでなく、

作れる人を育てた方が費用対効果が高いのである。

 

3.成果を上げる悪魔的手法とは

悪魔的手法とは言い過ぎかもしれないが、

世の中に溢れている広告、LP、CMなどはほとんど同じ手法で作られている。

最近ではセールスレターの型が当たり前になりすぎて、ありきたりに見えてしまう。

アイドマの法則やマズローの欲求5段階説など、聞き飽きてしまった。

消費者にとっては聞きなれない言葉だが、

消費者も同じようなパターンの広告であることくらいは認識している。

つまり、セールスレターの型どおりの広告は飽きられているのだ。

成果が上がらない、結果が出ない、そんな人ほど基本に忠実に型にハマろうとする。

広告で絶対的に必要な要素は「人の目に留まること」である。

つまり、「興味を持たせること」である。

多くの人が同じようなセールスレターの手法を取り入れているのに、

同じことをやっていて人の目に留まるだろうか?

そんなことはない。

人と違うことや、はじめてみるようなことをやるから

人の目を引くことができるのだ。

カラフルな色使いのチラシが当たり前になってきたなら

あえて白黒コピーのチラシをいれたらいいし、

チラシの形を変えるのもいい。

最近だとRADWINPSの新曲のPRで、

「濡れているように見える中づり広告」が話題になった。

話題になったことで大きな宣伝効果が得られただろう。

自分が宣伝したいものを宣伝した結果、

それが世間で話題になるような手法であれば

新聞、マスコミ、TVやSNSで拡散されるなど、

宣伝効果は絶大なものとなる。

これが悪魔的手法である。

 

まとめ

炎上商法と呼ばれる手法によく似ているが、炎上商法はマイナスなイメージが強い。

これはバイラルマーケティングであり、マーケティングの基本である。

セールスレターの型は守り続ける必要は無い。

あくまでも型は型であり、型を破るようで無ければ

周りより秀でた結果を出すことはできない。

周りと違うことをするからこそ注目され、結果を出すことが出来るのだ。

かといって基本をおろそかにしてはならない。

悪魔的手法は基本があってこそ最大の効果を発揮することが出来るのだ。

 


 

このエントリーをはてなブックマークに追加

マーケティング・経営ランキング

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です