ランディングページの基本構成まとめ。LPとは?

 

LPとは、ランディングページの略で、上記画像のLPとは違います。

リスティング広告やSNSでいくら拡散しても

LP(ランディングページ)の構成が悪ければ

無駄な努力となってしまいます。

今回はランディングページの基本構成についてお話します。

※画像はギャグです。LP違い。

 

ファーストビュー

1.ロゴ、連絡先

2.キャッチコピー

3.メインビジュアル

 

この三つで、見込み客は自分が求めている商品かどうか判断します。

ファーストビューはもっとも力を入れるべきところで、

メインビジュアルとキャッチコピーで、

「これがあなたが求める、あなたの悩みを解決する商品だ!」

ということを、ひと目で理解させなければなりません。

そこに、楽天ランキング1位!や、

有名芸能人の○○さん愛用!などの権威付けなどもあると効果的です。

ファーストビューはPCで見た場合、

550PXのメインビジュアルだと80%のPCの仕様に対応できると

言われています。大きすぎず、小さすぎず、

ひと目ですべての情報がわかることが求められます。

ここで、「見る」つもりで訪れた見込み客を

「読む」ことへ、変換しなければなりません。

 

商品説明

商品説明は機能や成分などの説明ではなく、

ベネフィットをを書いていきます。

とにかく顧客目線で、

この商品を買って得られるメリットを書いていきます。

 

利用者の声

利用者の声やプレビューは多い方がいいです。

多少は批判的な発言があっても、結果的には満足している

という内容であれば逆に信頼を得る場合もあります。

基本的には、使ってよかった!購入してよかった!という

内容の方がいいのは当たり前ですが

例えば、40代女性向けの化粧品を20代の女性が購入し、

使った感想がよくなかったとしても、ターゲットとしている

40代女性からしてみれば参考にならない感想です。

逆に、「40代向けの商品だから20代の肌には合わないんだ!」

ということがわかり、信用される可能性もあります。

利用者の声では、見込み客が持ちそうな

疑問点や不安などを取り除くことが出来れば上出来です。

 

実施の流れ、期間、手順

例えば、ダイエット飲料などの場合だと、

作り方、アレンジの仕方、飲む時間、タイミングなど

見込み客が買ったことを前提に

使い方などを詳しく説明していきましょう。

 

よくある質問

ここで、見込み客が質問してきそうなことは

すべて解決できるようにしておきます。

 

申し込みフォーム

申し込みフォームは同一ページ内に合った方が

成約率が高くなる傾向にあります。

「お申し込みはこちら!」などと

別リンクに飛ぶよりは、

同一ページ内で完結できるような構成が理想的です。

 

まとめ

これがLPの全体像です。

ファーストビュー、ベネフィット、利用者の声は特に重要です。

各項目ごとの注意点などはまた次回お話したいと思います。

 

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