マーケティングで結果を出したいなら遊べ!

今日は面白い記事を見つけたので、紹介したい。

「老けない人」は大人になっても遊んでいる

遊びと仕事は境界線が曖昧なほうがいい

→https://toyokeizai.net/articles/-/218699

まずは上記リンクの記事を読んで欲しい。

老けない人は大人になっても遊んでいる、というタイトルだが、

実にマーケティングの本質を語っている。

 

何度も言うがマーケティングの本質は圧倒的顧客志向だ。

マーケターとして集客や自社の商品の認知を広めたいのなら

楽しいことに結びつけるのが一番効果的だ。

 

多くの人は面白いことや楽しいことに魅かれる。

マーケター自身がそういった経験をせずに、

どうやって消費者を楽しませることができるだろうか?

美味しい料理を食べたからと言って

美味しい料理は作れない。

 

記事の内容は、「老けない」ことがテーマとなっているが、

実際は、「創造性の高い感性を養うには多くの経験が必要」ということを

語っている。

 

幼少期から多くの自然に触れ、多くの経験をしたほうが

将来的にクリエイティブで独創的な発想ができるということだ。

 

あなたは、最近遊んでいるだろうか?

 

夜の遊びではない。

 

多くの自然に触れ、楽しく、感情豊かに過ごした時間が

どのくらいあるか考えてみて欲しい。

 

会社員のほとんどはこういった経験は皆無ではないだろうか?

 

人を楽しませ、感動させ、どういう感情を抱くのか、

消費者の心理や行動パターンを分析するのに必要なのは

多くのデータでは無い。

 

自分自身の体験に結び付けて想像するからこそ、

より消費者心理に近づくと言える。

 

消費者心理に近づいて、

「消費者が求めるもの=自分が楽しいと思うこと」

そうなることができれば、

マーケティングに苦しむことは無い。

楽しいことには人が集まる。

自分が楽しいと思っていることが消費者も楽しい。

仕事も楽しくなり、結果も出る。

 

仕事と遊びを切り離して考えるよりも、

遊びの中にこそ仕事に結びつくものがあり、

仕事の中でこそ遊びの要素を取り入れた方が

結果が出やすいのだ。

 

とりあえず、色々な体験をしてみることをお勧めする。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

マーケティング・経営ランキング

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です