バズる記事を書くための5つのポイント

バズとは、「Buzz」が語源となっており、

蜂がブンブンと飛び回っているときの音が由来ですが、

瞬間的に一気に人が集まっている様子を

蜂が群がっているに例えた言葉です。

 

つまり、バズるということは

アクセスやビューが一気に増えた時のことをいいます。

 

今回は、そんなバズる記事の書き方について

お話したいと思います。

バズる記事を書くための5つのポイント

その1

詳しく書く

例えば、仮想通貨についての記事を書いてバズらせたいなら、

仮想通貨について、わかりやすく、詳しく書くことで、

「わかりやすい!」ってことでバズることがあります。

よく、この「わかりやすい系」でバズるパターンが、

「図解」です。

わかりずらい話や難しい話を、シンプルに分かりやすく図解したものは

バズりやすい傾向にあります。

最近はわかりやすくクオリティの高い「図解」が増えましたが、

まだまだ様々なジャンルで応用できそうです。

 

その2

面白い記事を書く

例えば、キュレーションサイトなどに紹介されている記事で

最近注目を浴びたバズは、

「[悲報]彼氏の財布がポールスミスでした。死にたい。」

というタイトルの記事でしたが、

バズというより炎上に近かったですが、

タイトルが完全にバズを狙っていってます。

 

他にも、こんなのやってみました系も内容次第ではバズりやすいですね。

例えば、アルミホイルを丸めて叩いてきれいな玉を作ったという記事が

バズりましたが、「やってみた」系は結構、ファンが付きやすいですね。

一瞬のバズだけでなく、その後の様子なども見られやすい傾向にあります。

 

その3

時事ネタ

時事ネタはスピードが命です。

例えば、有名な俳優さんが突然の病死、病名は

初めて聞くような難しい名前の病気だったとします。

すると、その病名が一気に検索されるため、

一時的なバズを起こすことができます。

他にも、ジャニーズ系のグループやアイドルグループが

新聞に載るような事件や事故を起こした時に、

その人の、意外と知られていなかった詳細情報などを記事にすると

バズりやすいですが、人としてあまりやって欲しくないです。

 

その4

お金儲け系

投資、お小遣い稼ぎ、節約術、懸賞、宝くじなど、

お金儲けに関わる記事は、

リアルに稼げる内容だと一気にバズります。

例えば最近見た記事で、

「VPSでマイニングできるのか?」という記事を見かけましたが、

VPSでマイニングする方法が細かく記載されていて、

実際に利益がでる信憑性の高いものでした。

VPSというのは仮想サーバーのことで、

クラウド上のデスクトップです。

クラウド上なのでPC本体に負担がかかりません。

マイニングで問題視されている電気代も関係ありません。

マイニングと言うのは仮想通貨の専門用語です。

詳しく話すと長くなるので、仮想通貨については次回説明します。

 

その5

感動、ストーリー系

動物、赤ちゃん、老人、病人、が絡んでくる感動系は、

その内容次第では、長期的なバズを起こすことがあります。

例えば、生後間もなく、100万人に一人の確率で見られる難病にかかった

赤ちゃんが、入退院を繰り返しながらも、突然、病状が悪化し、

生死をさまようことになったが、長時間の手術の末、奇跡的に一命をとりとめた話や、

おかしな動きをする捨て犬が気になって保護し、動物病院で診てもらった結果

目が見えていないことがわかり、その子を育てて、今や立派に成長しましたといった記事など、

涙をさそうような感動系は特にSNSでバズりやすいです。

 

まとめ

ざっくり5つのポイントにまとめましたがいかがでしたでしょうか?

バズるポイントは他にもありますが、要するに、基本的な部分はどれも同じです。

「人の感情を大きく動かす記事」

というのが重要なポイントです。

人の感情とは、喜びや悲しみ、怒り、好奇心、悩みなどです。

そういった感情を揺さぶる気持ちで書くのは難しいですが、

記事を書く際に感情をこめて書くと、意外と感情は伝わるものです。

そういった表現方法を身に付けるためにも、

多くのことを経験し、多くの情報に触れた方が

より人に伝わりやすい記事を書けるようになります。

人が文章を見て頭で想像するときは、

自分自身の体験に結び付けて想像します。

つまり、その逆、想像していることを文章で表すには、

より多くの体験をしていることで、文章化しやすいと言うことです。

バズる記事の一番の近道は、

感情を動かすような体験をより多くすることなのかもしれません。

 

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