例え上手は口説き上手という言葉を知っているか?

今日は素晴らしい記事を見つけたので紹介したい。

「わかりやすいだけの文」と「面白く、引き込まれる文」のちがいについて。

「わかりやすいだけの文」と「面白く、引きこまれる文」の違いについて書かれている。

コピーライティング講座の中でも語ったが、

ヘッドと呼ばれるタイトルにあたる部分が最重要だと言うことは

もうご存知だと思う。

タイトルに、メリットが含まれているかなども重要だが、

タイトルを決めることで、話がブレないようにするという利点も

あることがわかる。

 

上記の記事に書かれている内容としては、

「たとえばなし」が面白いと、その文章は面白くて

読み進めてしまうというような話だ。

 

この記事は本当に共感できる内容だ。

コピーライターにも共通して言える部分がある。

というか、共通点はかなり多い。

 

やはり、人が引きこまれるのはストーリーだ。

特にギャップがあるほど人は引きこまれやすい。

 

例えば、「路上生活者だった友人が年商5億円の会社の社長になった理由」とか、

「銀座でナンバーワンだったホステスが月の売上3000万を捨てて東大にいったわけ。」

などのような意外性のある組み合わせに人は弱い。

 

上記にあげたタイトルは今適当に思い付きで書いたが、

たとえ話と言うのは何を言ってもいい。

嘘をつけと言っているわけではない。

 

例えば小学1年生に足し算を教えるときは、

リンゴやみかんなどを使って表現することが多い。

これは、小学一年生がりんごやミカンを認識していて

それが日常的でわかりやすいからだ。

 

高校卒業したくらいの社会人に対して、

仕事を教える場合は、部活動や学校生活で

体験したであろう、出来事と結び付けて説明するとわかりやすい。

 

つまり、説明する相手によって、

例えるものが変わってくるため、

「わかりやすい」の定義が変わってくる。

 

相手によって例える内容を変えることができるのが「例え上手」だ。

 

「例え上手は口説き上手」という言葉を聞いたことがあるのだが

要するに例え上手の話は面白く、わかりやすいのだ。

 

面白くわかりやすい説明は、共感を生み、信用を得やすい。

よって、説得しやすいという傾向にある。

 

つまり、コピーライティングやDRMにおいても、

この要素は非常に重要だと言うことだ。

 

文章を書く際はわかりやすいたとえばなしをいれてみてはいかがだろうか?

 

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