信用と信頼の違いは?

最近、「これからは個人の時代だ」とか

「信用の時代だ」のような言葉をよく耳にする。

ではあなたは、信用と信頼の違いについて

説明できるだろうか?

 

今日は信用と信頼の簡単な分け方を

ご紹介する。

 

信用とは信じて用いることである。

つまり、過去の実績ややってきたことを見て、

今どうおもわれるかということだ。

 

それに対して信頼と言うのは、

信じて頼ると書く。

頼るときの判断材料としては、

過去の実績だ。

過去に大企業でマーケティングを大成功させている社員がいるとしたら、

信頼されているだろう。

つまり、信用は現在形で、信頼は未来形ということだ。

 

その信頼を得るには計画が必要だし、

計画を練るには未来を予測できなければならない。

 

未来を予測するために過去の実勢が必要となるのだ。

 

心理学を使ったマーケティングでもこの信用を得るために

実績や購入者の声などを使い、消費者に訴えかけている。

 

信用を得て信頼されるようでなければ、

人間関係も仕事もスムーズにこなせるようになる。

 

逆に信用がなければ、

お金も仕事もない状態になってもおかしくない。

 

信用を得るためには圧倒的努力をしなければならないし、

圧倒的成果をあげなければならない。

 

圧倒的努力が成果を呼びこみ、

圧倒的成果が紹介を呼び込み、

信頼されることでファンがつく。

ファンがつくことで商売は安定するのだ。

 

短期的な売り上げアップだけでなく、

長期的な成長を続けて行くには、

常に努力し続け、人間的成長を続けて行かなければならないということだ。

 

信用はこれまでやってきたこと。(過去的)

信頼は信用があって初めて成り立つ。

信頼とは信用をもとに頼ることだ。(未来的)

 

信用についてもっと詳しく追及したい人は

こちらの記事がお勧めだ。

 

【藤原和博】「信用がある人」の10カ条

https://newspicks.com/news/2976542/body/?ref=user_2839107

 

 


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