ネットで出来る集客まとめ。意外と活用されていないSNS以外の裏技的集客方法。

ネットで出来る集客は実は結構たくさんあります。

Twitter、Facebook、Instagram以外にも、

ネット上で集客できる方法をお話します。

インフォトップ

言わずと知れた情報商材を販売する場のインフォトップですが、

基本的には情報商材を販売する場所です。

 

情報商材を作って登録すれば、

アフィリエイターが宣伝してくれます。

 

アフィリエイターにとっても魅力的な内容であれば

沢山のアフィリエイターが宣伝してくれることになります。

 

アフィリエイターが宣伝して、商品の購入に至った場合は、

アフィリエイターに売り上げの数パーセントを報酬として支払いますが、

売上が発生しないと報酬は発生しないので、

アフィリエイターに払う報酬と情報商材の販売価格が同じであっても

実質タダで宣伝できているのです。

 

情報商材で大金を稼いでいるひともいますが、

宣伝目的でも利用価値があるということです。

 

 

ココナラ

ココナラはCtoCで情報商材やノウハウ、

知識の提供を主に取引する場所ですが、

こちらも使い方によっては集客に使えます。

 

商材を登録するときに、

無料サンプルの登録があります。

無料サンプルを登録しておくと反応率が高く、

闇雲にTwitterでDMを送るより効率的です。

 

しかし、ココナラはメールアドレスを聞いたり、

直接取引をしようとするとすぐ利用停止になるので

ココナラ内で完結するようにしなければならないという

欠点があります。

 

クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、簡単に言うと

資金を集めるためのサービスです。

 

事業計画を公開し、賛同してくれた人に

出資をしてもらい、出資をしてもらった人には、

なにか見返りを提供することで、

感謝の気持ちを示します。

 

キンコン西野さんが絵本の製作で

1億円調達したことが話題になりました。

 

西野さんの場合だと、

出資の見返りに、

完成した絵本をサイン付きでプレゼントなど

豪華特典があったために

一億円はすべて製作費と

出資してくれた人へのお返しに消えたようですが、

ようするに、自己資金なしでも

絵本の製作、宣伝、販売を

クラウドファンディングだけでやってしまったと言うことです!

 

これは衝撃的マーケティング手法ですね。

さらにメディアにまでとりあげられ、

宣伝効果はさらにアップしました。

 

動画配信サービスを活用する

YouTubeはもはや常識ですが、

showroomや、ツイキャスなどの動画配信サービスも

集客に活用することが出来ます。

 

個人でラジオ番組を持つような感じで

顔出しせずにやっているかたもたくさんいます。

 

ここでファンを作ることで、

他のSNSで繋がったり、

LPに飛ばすことだってできます。

 

 

まとめ

Googleの検索エンジンがモバイルファーストとなったこともあり、

今後は、いかにスマートフォン向けに宣伝するかが

大きなカギとなってきます。

 

私の運営しているECサイトも95%がスマートフォンからの流入です。

スマートフォンアプリの市場は流行り廃りが速く、

急速に変化しています。

 

新しく出たものにいち早く触れることも

マーケティングを行っていくうえで

重要なことです。

 


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