AはB寄りに、CはB寄りに、という話

意味が分からないタイトルですみません。Aは実業、Cはネットとしたときに、事業を拡大していくにはAメインの人はネットを活用していくということと、Cの人は実業に手を広げていくと理想的な成功スタイルBになるという話です。

実業について

実業と言うのはお客様と直接顔を合わせて、実店舗を持って経営するスタイルという定義で話を進めていきます。実店舗のスタイルだと、集客のメインになるのは新聞の折り込みチラシや、口コミ(紹介)、通りすがり、などになると思います。実は最近は実店舗の情報をネットで検索してから訪問するケースも増えていて、HP作成依頼などもあったりしますが、要するにネット集客も取り入れていこうということです。現時点で、自社HPやSNSを取り入れていない事業者はかなりお客さんを取りこぼしていると思った方がいいです。Facebookやインスタもやったほうがいいですね。

 

ネットメインから実業へ

インターネットビジネスからの成功パターンで多いのがコンサルティングです。物販やアフィリエイトで成功した体験でブランディングし、個人の価値を高く見せて、物販やアフィリエイトを教えていくということをやってる人が多いのですが、月収100万以上をネットで安定的に稼げるようになったら実業に手を広げると、さらに収益をアップすることが可能です。要するに、インターネット上でそこまで成功できたなら、成功プロセスをシステム化できれば実業でも成功できますよということです。実業でもネット上でも、システム化できればどちらでも関係ないと言うことです。

 

システム化できれば自分の作業時間は減らせる

システム化というのは、今の作業を10倍にできるか?と考えた時に、できるような内容にするということです。実業メインで例えるなら、集客やお客様対応などに費やしている時間のうち自動化できる部分を考えてみましょう。電話対応、アンケート、予約など、HPに予約フォームを用意しておけば、今まで費やしていた時間が浮くようになります。予約状況を予約する人が確認できるようにしておけば、予約が被ることもなく、効率的に時間を使うことが出来るようになります。今の作業を10倍にできるかどうかはこれだけでは微妙なところです。さらにあなたが今関わっている作業を、あなたしかできない作業と、あなた以外でもできる作業に分けることでさらに作業時間を減らすことができます。しかし、これでも10倍になりません。では、あなたが今やっている作業をそのままやってくれる人を雇ってみたらどうでしょうか?あなたの作業時間は全くなくなった代わりに、あなたは従業員を管理しなければなりません。従業員を管理するのに必要な作業時間とあなたが今までやっていた作業の時間をくらべたら10倍になると思いませんか?さらに10倍にしたいなら10店舗に増やすだけですね。この考え方はネットでも全く同じことができます。簡単な例でいうと、月10万の収益を上げるブログを10個作れば月に100万の収益があがります。では10個管理できるか?難しいですね。では、10万の収益を上げるブログの作り方をステップメールで自動的に100人に教える形にして100人から月1万円もらったらどうでしょう?あなたの作業時間はステップメールを作る時間と、ステップメールをマーケティングする時間だけです。一度作ってしまえばステップメールをマーケティングする時間だけですね。このように、10倍にするには?と考えることでシステム化が想像しやすくなります。

 

まとめ

まずは、仮説を立てるとスムーズに戦略を練ることが出来るようになります。システム化するには自分がやっている作業をまず構造化(プロセスに分解)し、分析することで、仮説が立てやすくなります。もし、あなたが今、何か商売をやっているとしたら、まずは構造化し、ITを使って自動化できる部分が無いか検証してみましょう。そして、十分な収益をあげられるような仮説を作ってみます。その仮説を実現するために必要なものは・・・と考えていくことで、システム化や自動化が進んでいきます。始めは人を雇うより、外注した方がいいです。(社会保険、雇用保険などの固定費がかからないから)がっつり、社員を雇ってやりたい!という場合は、社員教育を徹底する必要があります。それよりは経験者や実績がある人に外注した方がリスクは少なくなります。人を雇う場合は人選がかなり重要です。その話はまた今度。

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