本当は教えたくない、売れるセールスレターの書き方

このテクニックを使えば、結果を出すセールスレターを書けます。しかし、あくまでも基本を身に付けていることが出来ていればの話です。基本が身に付いたうえで、この文章構成でこのテクニックを使えば成約率がアップするのは当然なので、本当は教えたくありませんが、せっかくブログを読んでくださっている方のために、売れるセールスレターの書き方についてお話します。なぜ教えたくないかって?ライバルが増えるからです。

読み手をコピーに引き込むテクニック

基本を身に付けていることが出来ている人にとってはリサーチすることはあたりまえで、リサーチした上で見込み客の目に留まるヘッドラインを書くことが出来ていると思います。しかし、ヘッドラインで注目を集めてもボディコピーで見込み客を手放してしまっては意味がありません。これから紹介するテクニックは読み手を引きこむテクニックです。

 

見込み客を引き付ける12個のテクニック

1.ヘッドラインをさらに掘り下げて考える。

2.質問する。

3.専門家の意見を引用する

4.読み手にタダで体験させる

5.読み手に効果を実証してもらう。

6.疑問を挟む

7.他人の意見を伝える(バンドワゴン効果)

8.レポーターになる。

9.代名詞をとことん使った個別アプローチをとる

10.ドラマチックなストーリー展開にする

11.細かいスペックを提示する

12.短いセンテンスから始めて読み手を引き込む。

 

(例)

[タイトル]

「たった7日で売れるセールスレターが書けるようになる5つの手法」

 

[ボディコピー]

 

たった7日で

売れるセールスレターを

書けるようになる方法とは、

消費者行動心理学に基づいて

研究した結果、

効果があることが実証された

テクニックのことです。

(1.ヘッドラインをさらに掘り下げて考える)

 

あなたはたった7日で

売れるセールスレターが書けるようになる

テクニックがあるとしたら

身に付けたいと思いませんか?

(2.質問する)

 

あの有名なマーケターである、

神田昌典氏はこんな名言を残しています。

「人間の行動は、すべて原因と結果で決定されている。

原因があれば、結果がある。

きっかけは小さなことでもいい。

その原因によってポジティブな感情にスイッチをいれられるのであれば、

それは行動に結びつく」

(3.専門家の意見を引用する)

 

実際に売れているセールスレターを

見てみると、言葉によって

感情を変化させられていることに

気づきませんか?

(4.読み手にタダで体験させる)

 

試しにSNSやブログなどを使って

読み手の感情に訴えかける書き方を試してみましょう。

あなたにやって欲しいのは、

普段のブログやSNSで発信するときに

“あなた”という言葉を使うようにすることです。

こうすることで、一方的な発信ではなく、

一対一で会話しているような

人間的なぬくもりが出てきます。

(5.読み手に効果を実証してもらう)

 

通販番組の商品紹介などを見ていて

「なぜこんなに見てしまうのだろう?」と思ったことがあります。

(6.疑問をはさむ)

 

実際にこのテクニックをお伝えして

実践した人はこう言っていました。

「今まで全く反応が無かった広告に反応がみられるようになった。

クリック数に対しての成約率が倍以上になった。」

(7.他人の意見をつたえる(バンドワゴン効果))

 

このテクニックを活用したほとんどの人が

多くの成果を体感しており、

ネットビジネス業界で成功している人の多くは

このテクニックを応用し、

商品が売れる仕組みを作っています。

(8.レポーターになる)

 

あなたは人に雇われずに

自由に稼げるようになりたいと思いませんか?

あなたの時間を自由に使えるようになりたいと思いませんか?

あなたの家族と過ごす時間が

増えたらいいと思いませんか?

金銭的にも時間的にも

余裕ができれば可能だと思いませんか?

あなたもそうなることが出来るとしたら

そうなりたいと思いませんか?

(9.代名詞をとことん使った個別アプローチ)

 

多額の借金を抱え、

人生のどん底にいた30代男性Aさんが

コピーライティングを学び、

たった一年で年収1億円までたどり着き

人生を大逆転させた方法とは

(10.ドラマチックなストーリー展開にする)

 

重要なことだけを抽出したPDFを約150ページ、

さらにわかりやすく解説した動画を10分×30本、

週に一回の通話で個別コンサルティングを実施し、

相談や文章添削については、

回数も期間も無制限。

(11.細かいスペックを提示する)

(12.短いセンテンスから始めて読み手を引きこむ。)

 

まとめ

例文は12のテクニックの部分を抽出したものなので、実際のセールスレターはもっと長いものになります。私のブログはセールスレターではありませんから、センテンスの長さは気にしませんが、セールスレターの例文ではセンテンスを短くしているため読みやすく感じたのではないでしょうか?短いセンテンスは読み手の読むスピードを速め、テンポよく読み進めていく手助けになります。この12のテクニックは順番が入れ替わっても構いません。QUESTフォーミュラーやAIDMAのような文章の流れに加えて、このテクニックを取り入れていきましょう。

 

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