広告費用を限りなくゼロにしたいならこれはやっておくべき

検索連動型広告やリスティング広告、Facebook広告やTwitter、インスタなどの広告を利用しなくても宣伝する方法はあります。今回は、そういった有料サービスを利用せずに個人でも可能な手法についてお話します。

SNS活用は言うまでもないが

TwitterやFacebookの活用するまでは大体の人がやっているかと思います。さらに上級者はメルマガ、LINE@などに誘導していると思いますが、各SNSごとにユーザー層が違うということを意識しているでしょうか?Twitterは10代の利用者が多く、ゲームやおもしろ動画などがバズを起こしやすい傾向にあるため、そういったことを考慮して投稿しなければ意味の無い投稿になってしまいます。ビジネス系の投稿ばかりしていると敬遠されがちです。一方Facebookはというと割と落ち着いた年齢の利用者が多く、バズが起こりにくい傾向にあります。そのなかでも特に注目されやすいのが“新しいテクノロジーの情報”や、“闘病、感動系”の動画だったりします。Instagramの場合は20代~30代女性の利用者が多く、どちらかというと自己満足の世界という感じがします。そこで、投稿をみてもらい、ファンを集めようと思ったら、個性を前面に出したファッションセンスや、食事スタイルなど、他人に興味を持ってもらえるような工夫が必要となってきます。要するに各SNSで同じ投稿をしていても反応は全く違うので、それぞれに合った投稿内容を考えようということです。

 

YouTube利用してますか?

最近ユーチューバーに対してのパートナー契約の条件が変わりYouTubeの広告収入で、収入を得ようと思っていた人にとってはハードルが高くなりましたが、YouTubeの活用法は動画をアップデートすることであり、自分のチャンネルを持てるという利点もあり、さらにそのデータが溜められるという点が利用価値の高いところです。YouTubeをよく見る人ならわかると思いますが、YouTubeの動画の最後は必ずと言っていいほど、チャンネル登録はこちらとかTwitter、Facebook、Instagramもやってますなど、他の媒体へのアクセスを促すようにしています。TwitterにはTwitterの利用者層があり、FacebookにはFacebookの利用者層があり、InstagramにはInstagramの利用者層があるため、各SNSで拡散されるようになれば破壊力のある宣伝効果が期待できるのです。

 

フォロワーを増やすには

もっともベストなやり方としては、毎日コツコツ投稿すること、フォローや友達申請を続けることです。一日一時間だけ集中してやるよりは、1日6回に分けて10分ずつフォローや友達申請などすると、効率的です。投稿やフォローをするだけでなく、他人の投稿をリツイートしたりいいねを押したりコメントを残したり、することでフォロワーとの距離も縮まり、フォロー解除されにくくなったり、コメントやいいねを残してくれるようになります。こうやって地道な努力を積み重ねて積み上げていったフォロワーが100人いたとすれば、自動化ツールで集めた1万人のフォロワーより、拡散力があります。投稿しても無反応の業者ばかりのフォロワーでは投稿が拡散されませんが、あなたと距離が縮まったフォロワーは拡散に協力してくれます。フォロワーとの距離を大切にしながら、フォロワーにとって有益な情報を配信していくことで確実に成果が上がるようになっていきます。

 

どうしても楽したい人は

ひとりでそこまでやるのは大変だし、ツールでなんとかできるんじゃないの?と、思っていませんか?正直、ツールでフォロワーは増えますが、手動で増やすフォロワーと自動化で増やすフォロワーは質が違います。自動化ツールで集められるフォロワーは同業者だと思った方がいいです。手動は手間がかかりますが、その分、その積み重ねで得たものは将来あなたにとって資産となります。それでもツールを使いたいという人はTwitterの自動化ツールフォローマティックXというものをお勧めします。なんだかんだいって私も自動化ツールを利用しています。自動化ツールを利用しているアカウントとすべて手動のアカウントを使い分けています。フォローマティックXは有料ですが、月額課金制ではなく、購入型なので、一度購入してしまえば毎月の固定費がかからないところがいいところです。ツールの利用によってアカウントの凍結を恐れている場合は、おすすめしませんが、Twitterのアカウントの凍結は簡単に解除できます。やり方はフォローマティックにも書いてありますが、お問い合わせいただければ普通に教えます。私もフォローマティックで9個のアカウントを自動化していますがそれぞれのフォロワーは3000~4000人前後です。ツールで自動化しても、手動にしても結果がすぐ出るわけではありませんので、長く根気よく続けていくことが大切です。

興味がある方はこちら→フォローマティックXY

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