私がこの本を勧める本当の理由は、、、

世界で活躍するマーケターと日本のマーケターは何が違うのでしょうか?“日本のマーケティングは遅れている”と言われる原因は?これを読めば分かるかもしれません。そんなおススメの書籍のご紹介です。

 

 

現代広告の心理技術101

 

実は何度かご紹介したことはありますが、再度ご紹介させていただきます。というのも、私が現在マーケティングについて深く考えるようになったのも、この一冊を熟読したからだと言えるからです。本業はネットショップなので、何とかして商品が売れるようになりたいと考えた結果、コピーライティングスキルを身に付けようと思ったのがきっかけです。はじめは何となくパラパラと読んでいたのですが、ある日を境に毎日読んだ内容をノートにまとめてブログで配信するようになりました。それがこのブログの始まりでもあります。

なぜまとめたものを発信していたかと言うと、まず、原文は英文なので、無理やり日本語に訳している部分が多く、表現方法や説明などが、若干分かりづらいと思う部分があったからです。

しかも、本を読む時間はなくても、片手間にスマホをみる時間なら誰しもあるのではないかと思い、ブログで配信し始めました。そこで気づいたことは、“ただ読むのと、理解するのはちがう”といったことです。誰かに、この本の良かった部分や参考になった部分などを説明しようと思っても、パラパラと呼んだだけでは説明できないのです。

しかもこの「現代広告の心理技術101」には、コピーライティングのスキルだけではなく、広告の打ち出し方、色使い、フォントについて、行動心理学、統計学など、様々な視点から、広告業界全般に対して有効な手法が詰め込まれているため、一回や二回読んだくらいでは覚えきれません。

私は重要だと思った部分や使えそうな部分、覚えきれない部分はプリントアウトして壁に貼っているくらいです。いつでも見れるようにして、セールスレターを書く際に困ったら、その壁に貼られた情報(基本)を参考にしています。

はじめてこの本を読んだときは正直、イマイチだなと思っていました。(最初の10分の1くらいで挫折)

しかし、ただ読むのではなく、きちんとノートにまとめて理解しようと努力すると、とてつもなく有益な情報に溢れていて、時代の流れに関係なく使える実践的なノウハウが凝縮されているということに気づいたのです。

毎日少しずつ必ず読んで、ブログで発信することを習慣化しました。ここではじめて、習慣化することの重大さに気づかされました。毎日続けることを習慣化することで、その積み重ねで出来上がるものは、莫大な量のコンテンツでした。つまり、資産を蓄積するということを習慣化することに成功しているのです。

最近主流のコンテンツマーケティングを取り入れたと同時に、コピーライティングに関する知識を身に付け、コンテンツを充実させることを習慣化させることができたのは、まさにこの本との出会いがきっかけでした。

これを機に、コピーライティング関係の本や、経営に関する本などを読むようになり、今まで本を読むことがなかった私にとっては人生を大きく変える一冊となりました。

すべてはこの一冊からはじまりました。

もしあなたが、商品を売る側の立場なら、この一冊は手元に置いておくことをお勧めします。

現代広告の心理技術101

金額に見合った内容が詰まっていると私は感じました。

 

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