今やCtoCの代表格となったメルカリで売るための5つの秘訣

これまで、CtoC(消費者対消費者)の代表格とされてきのは、ヤフオクやモバオクといったオークションサイトでした。スマートフォンの普及が進むにつれ、ユーザーの使いやすさを重視したメルカリが急成長をとげたのは最近の話です。2013年11月に社名をメルカリに変更してから、2016年6月に初めて黒字化したというのだから驚きです。非上場で企業価値が1000億を超えるユニコーン企業とされています。

 

メルカリがヒットしたわけは徹底したユーザー目線

「要らなくなったものを売る」「欲しいものを安く買える」、簡単に言ってしまえばそれだけのことなのですが、メルカリがスマートフォンを活用して革命を起こしたのはその手軽さです。

写真を撮る→商品タイトル、商品詳細を記入する→ジャンル、状態、配送条件を選択し、価格を決定する。たったこれだけの流れなのですがそのひとつひとつに、ユーザー目線での使いやすさを取り入れています。

まず画像に関してですが、画像サイズが適切でない場合でも自動的にアプリで見やすいサイズに変換されます。文字入れも可能です。文字入れ可能にすることによって、○○様専用などのコメントを画像に文字入れし、「専用」と呼ばれるメルカリ文化が生まれました。

商品タイトルや商品詳細については、メルカリでは自分で考えて入力する必要がありますが、本に特化した“メルカリカウル”や、ブランド品に特化した“メルカリメゾンズ”では、商品タイトルや商品詳細でも入力する手間を省いてくれています。写真を撮るときも、どの方向から撮ったらいいかわからないユーザーのために、ナビしてくれるシステムまであります。

価格を入力する際にも売れやすい価格が表示され、金額の設定に悩むユーザーへの配慮が感じられます。

もっとも革命だったのが配送についてです。らくらくメルカリ便と呼ばれるサービスはQRコードをファミリーマートのファミポートで読み込ませるだけで住所や氏名などを記入する手間が省け、そのままコンビニのレジで発送受付してくれるサービスです。商品のサイズにもよりますが、郵便局やクロネコヤマトの配送料値上げ以降、かなり配送料がお得に設定されています。

こういった、「ユーザー目線」での圧倒的配慮が企業の成長と大ヒットの理由の一つだと言えます。

 

どんなものが出品されているのか

メルカリで出品されているものの多くは着れなくなった洋服や、使わなくなった楽器、財布、バッグ、などなど挙げだしたらキリがありませんが、中には、“どんぐり”や、“ペットボトルのキャップ”など「こんなの買う人いるの?」と思われるような商品も数多く出品されています。

気を付けたいのは出品禁止されているものです。一時期現金を出品して問題になっていましたが、現金が禁止されると今度はSuica、金券、ギフトカードなど様々な形態に形を変え、規制する側とされる側のいたちごっこが続いています。最近は切手をよく見かけます。ゲームのアカウントなどの形のないものに対しても出品は禁止されているので注意しましょう。

 

メルカリで売れる5つの秘訣

「メルカリで出品したけど売れない」という方や、はじめて出品する方は是非下記の記事を参考にして見てください。

メルカリの攻略法その1

閲覧数が多い時間帯を狙って出品する。

皆さん、寝る前にスマートフォンを見ることは多くありませんか?時間帯でいうと、夜10時から12時の間はゴールデンタイムです。メルカリは基本的には出品された順に表示されるので閲覧数が多い時間帯に出品するのがベストです。土曜の夜は特に閲覧が多いので、土曜日の夜10時ごろを狙って出品してみましょう。

 

メルカリ攻略法その2

出品したものの一週間たっても全く売れない・・。そんなときは商品を一度削除してもう一度出品してみましょう。メルカリは一日に100万点出品されていると言われています。1秒で11~12点、ゴールデンタイムだと倍以上だと推測できます。その一瞬に目に留まってもらえるかどうかで売れるか売れないかが決まります。人気がある商品なら出品して即売れることもめずらしくありません。注意点としては、たくさんやりすぎないことです。一日に何十点も出品と削除を繰り返していると、業者と判断されて規制されてしまいます。その規制と言うのは、ユーザーに告知もなく、タイムラインに載らなくなるという内容です。ほどほどにしておかないと、効果が期待できなくなってしまいますので注意しましょう。

 

メルカリ攻略法その3

それでも売れない!って人は、商品写真、タイトル、商品説明分の順に見直してみましょう。ユーザーの八割は写真で判断します。目に留まるような写真であれば商品説明分を読み、検討する流れになりますが、逆に言えば、目に留まるような写真でなければ商品説明分すら読んでもらえないということです。出品してから一時間以内に“いいね”や、コメントがなければ、出品している商品の写真、タイトル商品説明分を見直してみましょう。

 

メルカリ攻略法その4

いいねはたくさんつくのに売れない!!って人は、金額が高いことが予想されます。メルカリ内で同じような商品を検索して相場を調べてみましょう。あなたが3千円で出品している商品は他のユーザーが2000円で売っているかもしれません。検索からたどりついたユーザーは、検索結果を価格が安い順に並べ替えたり、人気が多い順に並べ替えたりします。一番安い価格に設定すれば売れやすいですが、自分が納得する価格で設定しましょう。

 

メルカリ攻略法その5

SNSで拡散する。ここまできて売れないなら最後の手段です!TwitterやFacebookで拡散しましょう!とりあえず商品の閲覧数をアップするにはこれが一番です!そのためにはTwitterのフォロワー数や、Facebookの友達の数が多ければ多いほど効果がありますが、「本日限りの大特価!」や、「大人気!ラスト一点!早い者勝ち!」などというコメントを添えるとさらに閲覧数をアップすることができるかもしれません。

※無断転載禁止です。転載する場合は許可を取ってください。記事の内容ではなくURLそのものを拡散してくださる場合は大歓迎です。

 

まとめ

今回はメルカリに特化してご紹介しましたが、CtoCのサービスは、ラクマやフリル、フリママ、オタクグッズに特化したオタマートなど様々なサービスがあります。出品する商品の種類によってはメルカリで売れなくてもオタマートなら売れる商品もあったりします。メルカリが脚光を浴びているのでメルカリについてご紹介しましたが個人的には、レディースアパレル関係はフリルが一番おススメです。メルカリは成約手数料として10%取っていますが、フリル、ラクマは成約手数料がゼロですのでお勧めです。フリマアプリで物販に目覚めてしまった!もっと売りたい!なんて向上心のある方にはBASEやSTORESといった出店タイプのアプリや、BAYMAなどのサービスもあります。詳しく聞きたい方はコメントください。メールやLINEでもOKです。

mail souharu@souharu.sub.jp

LINE souharu2594

 

 

 

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