WEBマーケティングにライティングスキルが必要な理由

この記事を読んでくださっているみなさんはライティングスキルに対してどの程度の認識をされているでしょうか?セールスレターを書く場合やブログを書く場合とでは、全く話は変わってきますが、特にセールスレターについては、それなりの知識をつけなければ売れる文章は書けないということだけはまず理解してください。

ライティングに必要なスキルとは

統計学、心理学、行動経済学など、セールスレターに取り入れるべき知識は山ほどありますが、セールスレターを書いたことが無い人や商品を売ったことが無い人はこの重要性を理解していません。

例えば1日1000PVのHPで商品を販売しているとします。

1つ売れたら1万円の利益の商品だとしましょう。

1000PVのうち1%の人が購入してくれたとします。

一日1000PVで10個売れたら一日の利益は10万で、一か月だと300万、1年だと3600万の利益となります。

売上を上げるためには、どこを改善するべきでしょうか?

単純に利益率だけを20%アップさせれば利益は20%アップします。

しかし、利益率を上げるには原価率を下げるか、価格を上げるしかありません。すると今までと同じように1%の成約率をキープできなくなります。さらにはリピーターもつかず、顧客満足度も下がってしまいます。そこで改善すべきなのはPV数か成約率だということになります。PV数をあげるには広告宣伝費をかければ単純にPV数はあがるかもしれません。しかし、広告費に対する売り上げの上昇率は比例するとは限りません。

広告費をかければ一日1万PVも可能ですが、一日1万PVを達成するには一体いくらの広告費がかかるでしょうか?広告を打ち出しても魅力のある広告でなければ効果を発揮しません。

つまり、ライティングスキルを身に着ければ、費用対効果の高い広告を打ち出すことができるうえに、成約率をあげることが可能だということです。

1000PVのために払っていた広告費で倍の効果を発揮するかもしれませんし、HPの文章を変えれば成約率が2%にアップするかもしれません。

先ほどの例に当てはめると

2000PV、成約率2%、一日の売上40万、一か月1200万、一年で1億4400万に変わります。

4倍ですね。

ライティングスキルは簡単に身に付くものではありませんが、身に着けるべきスキルだということがご理解いただけたでしょうか?

現代のデジタルマーケティングの世界ではマーケティング手法もさることながら、ライティングスキルにおいても、その重要性から認知度と需要が加速しています。

一度身に着けたスキルは一生自分のものです。

そのスキルは磨けば磨くほど何十億、何百憶を稼ぐスキルとなる可能性を秘めています。その可能性に対して自己投資するかどうか決断するのはあなた自身です。当社では消費者心理学に基づいたライティングスキル研修を行っております。是非、ご相談ください。

 

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日本のライティング業界で最も有名と言っても過言ではないのが「神田昌典」氏です。

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お金さえかければ身に付くわけではない

どんな有名な人から教わっても、どんな立派な教材を買っても、結局は自分で努力して身に付けなければ、圧倒的成果を得られるはずがないということは皆さんご理解していただけているかと思いますが、ライティングスキルを本当に身に付けたいと思っているなら、まずは情報収集をすることをお勧めします。なぜなら、マーケティングの世界もライティングの世界も、もの凄いスピードで進化しているからです。常に情報収集していなければ、周りと同じことをやっているだけになってしまいます。見慣れた宣伝や広告に人は目を惹かれません。目を惹かれないライティングでは効果を発揮することはありません。まずは、常に最新の情報を取り入れる習慣を身に付けましょう。新聞やテレビの情報はもはや遅いと言えます。スマートフォンのニュースアプリなどを活用するといいですね。個人的にはNewsPicksがおすすめです。

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