2018年のトレンドを予測!現実とバーチャルの格差拡大

2017年は様々なアプリケーションやサービスが生まれた年でした。

流行語となった「インスタ映え」ですが、2018年はインスタ人気もひと段落つくのではと予測しています。

2018年もっとも私が注目しているのは仮想通貨の動向です。

法律が整備され、一気に熱が冷めていくのと裏腹にメルペイが誕生します。

メルペイとはメルカリが新事業として展開する予定の仮想通貨事業です。

支払い方法として様々な仮想通貨を利用可能にするのが目的のようです。

中国ではアリババグループが提供するアリペイが普及しており、

社会的にキャッシュレス化が進んでいます。

世界でももっともキャッシュレス化が進んでいるかもしれません。

その背景には、中国の偽札問題や治安の問題といったようなマイナス要因が

キャッシュレス化を加速させたというところもあります。

また、信用を数値化するサービスを提供する企業もあり、

メルペイもこれをまねていく形になると思います。

しかし、私個人の意見としてはこの「メルペイ」は失敗すると予測しています。

その根拠としては、「日本人は現金が好き」という点と、

「日本は偽札が少ない」という点から考えて、仮想通貨で支払うメリットがありません。

仮想通貨ブームの大きな要因は「億り人」と呼ばれる存在です。

仮想通貨に投機した人と言うのは、資産管理や投資の一環として

仮想通貨で現金に換金した場合の価値を増やして、お金は現金に変えたい人がほとんどです。

込ん後仮想通貨で支払い可能となる場所は増えていくかもしれませんが、

日本では普及しないというのが私の見解です。

一方で、SNS市場と言うのはさらにあらたなサービスが展開されていくことが予測されます。

2017年も多くのアプリがリリースされましたが、写真加工アプリや動画配信サービスなどが目立ちました。

2018年のトレンド予測としては動画加工配信アプリ市場の拡大と、投げ銭文化の普及です。

「Tik Tok」はダンスや口パクなどのショートムービーを投稿するサービスですが、今後このような動画配信SNSはyoutubeに代わるトレンドとなりそうです。

動画配信サービスの「showroom」では投げ銭という文化があります。

簡単に言うと路上ライブです。

動画を見て気に入ってくれた視聴者が配信者にお金を支払う文化は今後拡大していくと予測しています。

仮想通貨や暗号通貨などのオンラインで管理できるタイプの資金はオンラインで使用する手段が増えていく年となるでしょう。

2018年はまさにアプリ戦国時代

あまりネットの世界には興味がない人と最先端のトレンドを追いかける世代ではITリテラシーの格差が拡大していき、社会的大問題を引き起こす原因になる可能性も秘めています。

つまり、現実とネットの距離がほとんどなくなってきており、IoT化が進むことで現実世界でしか生きていけない人にとってはどんどん住みにくくなり、ITリテラシーの高い人ほど住みやすい世界となっていくのではないでしょうか?

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