SNSを効率的に活用するために使えるツール[Twitter編]

Twitterで使えるツール

Twittobot(ツイートボット)

 

Twitterをやっていて、BOT(ボット)を見かけることはありませんか?

BOT(ボット)というのは自動的につぶやきやフォローなどを行っているTwitterのアカウントのことを指します。

Twitterの自動化ツールはたくさんありますが、その中でも無料で分かりやすく使えるツールのひとつがTwittobot(ツイートボット)というサービスです。

 

Twittobotで使える機能

 

・定期つぶやき(登録順、ランダムを指定可能)

・条件を指定した返信

・ランダム返信

・タイムラインに反応して返信(有料)

・時間指定つぶやき

・自動フォロー返し

・夜間つぶやき停止

・つぶやきデータバックアップ

・つぶやきデータ一括削除

・送信元URLのカスタマイズ(有料)

 

使い方

 

まずはTwitterでボット用のアカウントを取得する必要があります。

難しく考える必要はありません。

ログインフォームよりTwitterのアカウントとパスワードを入力してログインすればいいだけです。

 

つぶやき登録

 

ログイン後、入力フォームからつぶやきを登録することができます。

「1行入力」と「複数行入力」がありますが、複数行入力では、一行=1ツイートとなります。

はじめのうちは「1行入力」を選択していれば問題なく使えます。

 

詳細設定

 

つぶやき状態とハッシュタグを設定することができます。

「つぶやく」を選択した場合、登録したつぶやきが自動で投稿され、

「つぶやき禁止」を選択した場合、投稿されません。

つぶやく順番は登録順かランダムから選ぶことができます。

ハッシュタグを利用する場合はハッシュタグを登録しましょう。

キーワードをいれるだけで、文末に#(ハッシュタグ)とキーワードが追加されます。自動的に#は追加されるのでキーワードのみでOKです。

このとき注意したいのが、つぶやき+ハッシュタグのキーワードが140文字に収まっているかどうかです。

つぶやきが140文字で、5文字のハッシュタグを設定した場合、ハッシュタグ部分が優先され、つぶやきの文末がとぎれてしまうのでつぶやきは余裕をもって130文字以内で登録しておくといいでしょう。

ハッシュタグを利用しない場合は気にしなくてOKです。

とりあえず、“つぶやき登録”と“詳細設定”さえすれば自動的につぶやく設定は完了です。

つぶやき感覚も設定できますので30分間隔、1時間間隔、など好きな間隔を選択しましょう。

 

注意点

 

Twittobot(ツイートボット)では以下の注意喚起がされています。

以下のような目的のボットは登録しないでください。見つけ次第削除します。

・アフィリエイト/宣伝のリンクばかりを連続でつぶやくボット

・ハッシュタグで迷惑行為を行うボット

・つぶやきの内容が正しい、正しくないに関係なく、特定の個人や企業・団体・自治体・国家を攻撃する行為、特定の個人や企業・団体・自治体・国家を非難する行為

ルールを守って節度のある利用を心がけましょう。

 

※[重要]違法行為、規約違反行為について

 

こちらもTwittobot内で重要なお知らせとして発信されていますので、必ずルールを守って利用しましょう。

 

わいせつ画像を定期的にツイートして逮捕される事案が発生しております。

twittobot.netでは違法行為・規約違反行為を許容しません。

警察等から情報照会を求められた場合、該当ユーザーの情報を開示します。

迷惑行為・スパム行為等も見つけ次第アカウントを停止します。

絶対に行わないでください。

以上がtwittobot.netが公開している、重要なお知らせですので必ずルールを守って利用しましょう。

ルールさえきちんと守れば絶大な効果を発揮できるツールだと私は思っています。

つぶやきの登録数が少なく、つぶやき間隔が短いと、フォロワーから見れば、同じようなことばかりつぶやいている、BOTアカウントとして認識され、フォロー解除されるのがオチですので、つぶやき登録数とつぶやき間隔はよく考えて利用しましょう。

ハッシュタグ機能も便利ですが、すべての投稿に同じハッシュタグがつくのであまりお勧めはできません。

つぶやき登録する際に、つぶやきごとに違うハッシュタグキーワードを設定しておくことをお勧めします。

その他使い方で質問などありましたらお気軽にお問い合わせください。

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